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誘引と定着

Hearthstone熱高まる中、日本ではどのくらいプレイ人口が増えるでしょうか。
Knoさんが3-4thに入り、日本の実力に疑問をつける人はいなくなったと思いますが、
数が増えなければやはり人口に比例した代表枠数になってしまい、
来年は日本代表の1枠を争う厳しい戦いになってしまいます。

プレイ人口を増やすにはざっくり「誘引」と「定着」のプロセスがあります。

「定着」については本題から外します。
まぁみなわかる通り、興味を持っている人・プレイしている人が辞めないように、
初心者大会だとか、各種大会だとかゆるふわだとか講習会だとか配信だとかするわけです。
こちらは盛んですし、まぁ今回私がいろいろ考えを説明する必要は無いでしょう。

しかし「定着」はあくまでマイナスを如何に減らし、ゼロに近づけるかの世界で、
プラスの効果はありません。「誘引」が無ければ時間の差はあれシュリンクします。

そこで「誘引」です。ざっくり3レベルに分けてみます。

レベル1:マスレベル、効果:大、難易度:大、規模:数十万人~

 不特定多数のプレイヤーを誘引するレベルです。
 簡単に言えばテレビCMなどです。
 他のスマホゲーもかなり最近CM打ってますよね。
 ある程度大きければネットなどメディアは問わないでしょう。
 台湾ではバスの外観がHearthstoneだったりしました。
 Hearthstone電車とかも実現すればこのレベルと考えて良いでしょう。

 効果は絶大です。
 ヒット率は低いかもしれませんがスコープとなる分母がバカでかい。
 
 難易度も絶大です。
 たまたまHearthstoneマニアでメディア系で相当な影響力ある人がいれば、
 強引にやれる・・・かといえば、日本ではなかなかそうもいかないでしょう。
 可能性はBlizzardが費用対効果あると判断し、広告を打つことでしょう。
 nemukeさんに期待・・・というかまずは以下2レベルを実行して、
 順調に人口が増え日本の売上利益が順調に右肩上がりになることが先決でしょう。

レベル2:ドメインレベル 効果:中、難易度:中、規模:数百~数万
 
 ドメインとはある領域。という意味です。
 例えば遊戯王界隈全体とか。
 遊戯王の世界に多大な影響力を持つ人が、
 多くの関係者が見るメディアなり機会なりで宣伝していくものです。
 この次の個人レベルとはレベルが違い、数百人~数万人規模が対象です。

 ドメインの切り口はいろいろです。
 例えば、東大の大学生。なんかもありえるかもしれません。
 Knoさんを担ぎ上げて、東大の学園祭などで企画をして一気に広める。
 これくらいなら対象は数百から千を超えるかもしれませんね。
 まぁ個人的には女子大の学園祭がいいですけど・・・w
 なんかこう知り合いづてでできるといいですね。
 
 他にも実はある分野で結構影響力のある有名人なんだ、
 みたいな人いると思うので、その人がやらなくても担ぎ出すなどで、
 うまーくドメインレベルで宣伝をして誘引できると、
 一気に百人規模が獲得できるのではないかということです。

 4gamerはここのレベルになるでしょうかね。(読者数しりませんが)
 ルネさんの記事はとても重要だと思います。
 評価を書くのもいいですね、1人のコメントという点ではレベル2に達しませんが、
 多くがあつまれば露出スコープはでかいだけにレベル2になります。
 いわばレベル2の一端を担う感じでしょうか。

 考えればドメインの設定は多種多様であり、効果と難易度からいって、
 おそらく現実的に一番力を入れるべきはここでしょう。
 ここがどのくらいかにより、
 日本のHearthstone人口が確定すると言っても過言ではないでしょう。

レベル3:個人レベル 効果:小、難易度:小、規模:数十

 誰もがやっている知り合いやTwitterで関連者に紹介するというものです。
 効果は少ないですが、ちりつもでもありますので、みなさんやりましょう。
 唯一の利点はだれでもこれはできると言うことです。

 Blogとかもいいですね。
 一般ランキングで上位に行けば、レベル2にステップアップすることも可能です。
 「誘引」として大事なのはHearthstoneやってる人の見てる数ではなく、
 まだやってないけど見てる人の数です。これが数百を超えてくればレベル2です。

ざっくり3レベルに分けてみました。
本当はもっと細かく刻まないとアバウトすぎですが、まあ個人のBlogなのでこの程度で。
本気でしかけるなら細かくレベル分けしてどうやってレベルを上げていくか、
各レベルで次を目指すに必要な要素は何か、それはどうやって得られるのか、
みたいな議論をして、整理していくと「誘引」プロセスの標準化ができそうです。

まぁWebサイトのコンサルとかやってる人ならもっと詳しそうですけどね。
自分の言葉は我流ですので、その道のプロの方見てたら、見逃してくださいね。

Hearthstone日本語化され、
ビジネスシーンとしても対象になりうる可能性が出てきたため、
nemukeさんもBlizzardの社員になったことだし、
そういう系でわりと真面目に仕事ぽい話を増やしてみるのも、
社会人ならではなのかなと思っております。

追記です。

レベル3のやり方で、10人誘って5人誘引できました。ヒット率50%
レベル2のやり方で、1000人にアナウンスして10人誘引できました。ヒット率1%
どちらが人口を増やすのに効果的だと思いますか。私は下だと思います。
そもそも絶対数が2倍獲得できています。

そして、別に残りの990人が二度とやらないわけではない。薄い広告だから。
また似たようなアナウンスがあれば対象になり得る。
逆に上のほうは密な関係で誘って断られたが故に再誘引の可能性は低い。

おそらく殆どの人が勘違いしてると思います。上が効果的だと思っているでしょう。
なぜいつまでも高い金払ってテレビCMが打たれているのかを考えましょう。

口コミで広まったというのが美化されがちですが、
その手もある、というだけの話で、本来はなるべくマスにアプローチしないと
台湾、韓国レベルの人口は得られません。
そこを目指さねば日本の扱いは小さいままです。
ある程度の仲良しコミュニティで良ければ口コミでOKですが。

どこを目指すのか、でこの話は変わりますが、
台湾、韓国レベルの人口を得ることをターゲットに書きました。
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